2018.7.15 晴れ
<鳩待峠から往復登山>
前夜9時間かけて高速を走り,夜10時頃尾瀬第一駐車場に到着.土曜の夜とあって,ほぼ満車に近い状態.朝まで仮眠をとる.
鳩待峠までの乗合タクシーは随時出発.6時に乗車して20分あまりで到着.登山口まで100mほど歩く.山の鼻に下り尾瀬に入るコースと,至仏山へ登るコースがある.人数測定のためという右側通行で,至仏山への登山道に入る.
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登り10分間隔の記録
iPhone 機内モード,UpGo! 開く.スタート → 常時測位・10分.
常時測位にしておくと,iPhone がスリープしても測位を続け,音声で時刻,標高,移動距離を読み上げる.インターネットが接続できなくても,GPS機能は健在.ただし,あらかじめ,この山域を画面に表示しておく.画面では,上図の赤いピンをタップすると,地図上に時刻,標高,移動距離が表示される.
(スタートを押すのが遅れた.登山後20分余り経過.)
早朝の登山道はまだ静かである.木々が日差しを遮り,涼風のなか緩い坂道と木の階段を進む.森林限界を過ぎると尾瀬ヶ原と燧岳の姿が現れる.反対側には三角形の笠が岳.木道が整備され,ワタスゲが群生する湿原に入る.小至仏山から至仏山への高まりが見渡せる.
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燧岳と尾瀬ヶ原
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カメラ撮影記録
画面は山行が終わりデータ保存後の状態.上図のアイコンをタップすると,地図上に小さな写真のプレビューが表示される.どこで撮った写真なのか明らかになる.
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上に行くほど人が増えてくる.小至仏山への登りは本当に暑い.いろんな花が咲いている.木の階段のほかにも,ピカピカのすべりやすい邪紋岩が折り重なり,歩きにくい地形が続く.
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Camera画面にすると,サムネイルが表示される.
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至仏山の頂きはそう簡単ではない.見えているのはその前衛の前衛の頂きだった.登り下りを繰り返し,やっと至仏山の頂上へ到着したときは,人が狭い山頂に押し寄せていた.
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眺望は素晴らしい.尾瀬沼と燧ヶ岳はもちろん,遠景に谷川岳,武尊山,苗場山,巻機山,奥白根などが展開している.
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雑踏の山頂に別れを告げて下山開始.登ってくる人がおびただしく,思うようには進めない.日が真上から照り付けるので暑さ最高.森林に入っても影はない.鳩待峠には大勢の人々が.今から山の鼻へ出発する大団体も.2列の長い列は帰りのバス券とソフトクリームを買い求める人.自分もそこに列を作る.
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登りの測位記録
下山完了したら,すぐに「ストップ」をタップ.保存ファイル名は空欄でもよい.日付のファイル名になる.(登山開始後20数分でスタートを押したので,実際の登りの時間は3時間少し.下山は新たに測位を開始した.)